MT4業者について調べる

By: Dan4th Nicholas

FX自動売買を行うなら、MT4業者をしっかりと行う必要があります。その場合に良く利用する野がインターネットですが、実際にそこで情報検索をしていても思っている様な内容が見つからない場合も少なくありません。

実際にMT4業者について調べる場合は、どれだけ分かり易くなっているかと言う事を軸にして調べる方法があります。投資に関しては専門的な用語も多く、慣れていない人にとってはどうしてもその内容を理解しきれないと言う事も少なくありません。

また業者の説明を見ていても、分かる様な分からない様な内容が書かれていると言う場合もあります。勿論実際に詳しく知っている人にとっては簡単に分かる情報である場合も少なくないのですが、初心者が行う場合は出来るだけ分かりやすい内容、平易な言葉となっている業者を探す事はとても重要です。

もう一つMT4業者選びをする上で必要となる事が、サービスの良さです。実際にトレードを行う場合はその業者のサービスを利用する事もなりますが、その時に分からない点などが出てきてしまう事も少なくありません。その場合、メールなどで問い合わせをしたりする事が一般的ですが、業者によってはなかなか返事をくれないという場合もあります。

勿論ある程度の事に関しては自分自身で調べていても結論を出す事が出来問題解決に至る場合もありますが、業者に問い合わせをしたのにそのまま放置となってしまうのはやはり利用者の側としては良くない対応だと言えます。メール等での対応もスピーディーで丁寧と言うのも、MT4業者選びをする上では必要なポイントとなります。

実際にMT4を行う人は増えてきており、MT4業者も増えてきているのが現状です。ただ業者によって対応が違うだけでなく、そのサービス形態が違う場合も少なくありません。従って、実際に利用する業者を決める前にどのような業者が有るか、特徴はどうなっているか等を調べておく事が重要です。

インジケーターをMT4で活用しましょう。

By: Internet Archive Book Images

まずはインジケーターについて少し分かりやすいように説明します。金融取引の一つ、FXをご存知でしょうか。これは正式には外国為替証拠金取引といい、外為の略称でも呼ばれています。外国通貨を交換、売却してその差益を目的とした金融商品になります。

このFXでうまく利益を出すために利用するチャートというものがあります。これは過去の値動きをグラフにしたもので、これを見て将来を予測して利益を出すことを考えていきます。チャートを元に計算式を駆使して相場を予測する手法をテクニカル分析といいます。

さらに、これを指標に定めて相場を予測するものがテクニカル指標になります。インジケーターとはテクニカル分析に用いるテクニカル指標や経済指標のことを言い、インディケーターともいいます。チャートを活用するのに便利なツールとして、MT4があります。

こちらはMetaQuotes(メタクオーツ)社が開発しているトレードツールで、誰でも無料で使うことができ人気のツールです。バージョンがいくつかあり、MT4やMT45がありますが一番普及しているのはMT4です。MT4と呼ばれています。MT4の特徴をいくつか紹介します。まずは動作が軽快でPCを選ばないことで、もちろんノートPCでも動きます。そして多彩なテクニカル指数を表示できることです。

さらに世界の誰かが新たなテクニカル指標を開発し、公表したものを利用することができます。もちろんはじめから入っているテクニカル指標もあります。MT4の使い方には二種類あり、一つはMT4でチャートを見てそのまま取引をする方法と、もう一つはチャートソフトと割り切り、チャートはMT4で見て取引は別で行う方法です。

そのまま取引する方法を用いる場合はどこのFX会社を使うのかを考えることになります。では、どこのFX会社を選ぶのがいいのかですが、人の好みによって違うでしょう。クイック出金がある会社がいいという方や、どんな為替ニュースが配信されるかで選ぶ方もいます。FX会社をしっかり比較して決めるのがいいでしょう。

MT4による自動売買

By: Ed S. Johovac

FXで収益を確保するための方法としては、さまざまなものがありますが、大きく分けるとすれば、金利の高い通貨をずっと保有していることで得られるスワップポイントで収益を得るという、いわば外貨預金のような方法と、日々の価格変動をチャンスととらえて積極的に売買を行い、その為替差益をもって収益を得る方法とに分けられるます。

FXの王道はやはり為替差益をねらう方法のほうですが、売買のタイミングをあやまってしまうと、逆に損失をこうむってしまうことにつながりかねず、ある程度の熟練と、テクニカル指標などの勉強が必要になってきます。

しかし、初心者であってもプロとかわらないようなタイミングでトレードを行い、収益を上げることは不可能ではなく、そこで登場するのがMT4のエキスパートアドバイザーとよばれる自動売買プログラムです。

MT4は、さまざまな通貨の価格変動をチャートとして表示できる便利なプログラムであり、このプログラムを通じて直接的に売買注文を発注することも可能となっているものですが、注文そのものは、なにも人間の手を通してでなくても、自動売買のプログラムに代行させることができるのです。

こうした自動売買のプログラムは、一目均衡表や移動平均線などといった、為替のテクニカル分析のための特定の手法をもとにして、自動的に売買のタイミングを機械が判断し、売買の発注をかけられるようになっています。

ただし、特定のテクニカル指標がすべての通貨にマッチするとは限りませんし、テクニカル指標の計算で使われる過去の価格変動データの収集期間の設定によっても、結果が大幅に違ってくる場合があります。

そのため、実際に自動売買をするにあたっては、あらかじめMT4に組み込まれているバックテストの機能を使って、過去数年間分のデータでプログラムが正確に稼働するかをチェックしてからのほうが安心であり、失敗を未然に防ぐことができます。

本日の東京時間はリバウンド 2016年から始めようとしていること

By: Osamu Kaneko

1月5日、前日215円も安く寄り付き、600円も下げて引けた日経平均がどうなるのか注目していました。本日は2桁の下げである52円から始まり、午前11時ごろにはプラス転換しました。それを好感して、クロス円は円売りになっています。

レートの勢いを確認すると、明らかに上に行こうとしているのが分かるし、値幅の広がり方を見ても、どんどん上値が広がっています。前日クロス円はどれも1円以上下げました。特に弱かったのは豪ドル円で、確認した所、2円程も動いたことが分かりました。買いポジションを損切りして大きく動いたし、1円以上動くとさすがに利益確定しようとするでしょう。

もう売りの勢いは出尽くした感じがあるので、上値は軽いのではないかなと思います。見事ショートカバーが起こっている。見ていると軽い動きをしています。チャートを見ても自信をもってエントリーできることが少ない私でも、さすがにこの動きを見てロングを入れました。本番ではなく、練習でロングしてみたよ。

すると、リバウンドを利用して、たったの3PIPSですが獲得することができました。自分、リバウンドの動きを狙うトレード得意になるかもしれない。出尽くした所を狙ってロングとかショート。結構わかりやすいかも。でもそれだけだったら出来る機会が少なくなってしまうので、もっとできる場面を増やしていきたいです。

そのために今年からある事を始めることにしたんですよ。実際トレードで稼いでいる人のブログをお気に入りに登録して、値動きの落ち着いている時間を利用して読むこと。もう2人も登録してあります。2人って少ないですか?質より量という考え方だと少ないでしょうね。でも私は、トレードスキルを向上させるためのブログは量より質だと思っています。

いかにすごい人のブログをしっかり読み込んで勉強するかだと思っています。十分承知だけど、すぐに使えるようになるとは思っていません。でも毎日コツコツやれば近づいていくだろうと信じています。あと、FXの商材は買わない考えだったけど、本当にすごい人のは買うことも検討中。

FXのトレードでうまく利益を残していく方法

By: David Berry

FXは一回勝って終わりという訳ではありません。世の中には様々な手法、やり方がありますが、利益の残し方というのは勝つ以上に難しいことかも知れません。ある時は利益のチャンスを逃してまでも自分を制して、プラスを残す目的を達成したいモノです。

・自分の尺度よりも大きく買ったら区切りをつける。
一度大きく勝って、その後にトレードしないで1ヵ月や1年を終える方法は意外に簡単です。人間、かなり自分を制していてなお大勝してしまうとフワフワした気持ちになってしまいます。少し位吐き出しても平気だろう、なんて考えるようになったら赤信号なので、それぐらいならトレードしない方が確実に利益は残ります。FXで難しく面倒なものに数字の計算がありますが、利益や減益の合計と言うのが1トレードだけなので簡単です。表示される数字がそのまま利益です。

・勝つ確率が非常に高い時だけしかやらない。
FXをしている人にとっては基本中の基本ですが、コレが意外と出来ないのですよね。プロだと尚更難しいのですが、個人でトレードしている人は自分を律するだけで出来ます。やってみると分かるのですが、これは鉄板だろ、と思えると所だけでやれば利益が残らないなんて事はありません。その判断が難しいとも言われそうですが、普通に勝てる人間であればそういうポイントを見つけるのは優しい範囲です。ただ、市場の都合でやるので面倒なだけです。やったこと無いのであれば何がなんでも経験して欲しいですが、悩んでいたのがウソのように利益が残ります。

・勝った分はすぐに出してしまう。
物理的にトレードできない様にしてしまう方法で、いわゆる原始的なモノですが人に
よってはかなり効果があります。口座から出すだけではなく、現金にまでしてしまうと
お金の重さを再認識できることもあるでしょう。プラス分は余裕として気持ちに表れて
しまうので、それをなくして常に背水の陣で臨めます。

なんにせよ、緊張から解放されたいという気持ちがFXの利益を吹き飛ばしますので
常に緊張に近い状態でいられるようにするのがコツです。集中、緊張出来ないので
あればトレードをしない方が良いですね。

FXで生き残るのは難しい。初心者が陥りやすい3つの罠!!

By: sisssou

FXは簡単ににできる、たくさん稼げるなどの理由で、ブームになり、多くの人が始めました。もしかしたら、あなたもそういう話を聞いてFXを始めたのかもしれませんね。しかし、FXで実際に稼いでいる人がどのぐらいいるのか、あなたは知っていますか?実を言うと、FXで稼いでいる人は1割しかいないと言われています。残り9割の人が損をして、FXを止めています。FXはあなたが思っている以上に厳しい投資です。

ここでは、FX初心者が陥りやすい罠について、紹介していきます。この罠を回避できれば、あなたがFXという戦場で生き残れる可能性は上がります。そして、生き残って経験を積んでいければ、あなたはFXで稼ぐ1割に入ることも夢ではありません。

1.損切をしない
損切とは相場が反対方向になって損が出た時に、それ以上の傷を拡げないようにポジションを手仕舞って損を確定させることです。損を出すことは非常に辛いことです。また、そのうち戻るという思いもあり、多くの人が損切をせずにポジションをそのままにしてしまい、その結果更に損が拡大してしまうというパターンが少なくありません。損切ができない人は生き残れないのがFXの常識です。逆に、損切がしかっりできれば、FXで生き残れる可能性が高くなります。初心者でも¥プロでも、損切は大事です。

2.ポジポジ病
ポジポジ病とは、常にポジションを取り続ける人のことです。FXは上げ相場でも下げ相場でも儲けることができますが、人により得意な相場は異なりますし、テクニカル分析のサインが微妙でポジションを取るべきかどうか迷う相場もあります。また、常にポジションを持って大きなトレンドに乗りたいという感情や損した分を取り戻そうとして無理にポジションを持つ場合もあります。相場には勝ちやすい相場と勝ちづらい相場があり、勝ちづらい相場でもポジションを持つと、その分損をしてしまう可能性が高くなります。FXでは常にポジションを持つ必要はありませんので、勝てそうでない時は休みましょう。

3.客観的に分析できない
初心者にとくに多いのが、相場を客観的に分析でず、自分に都合の良いように考えてしまいます。特に損をしている時は、それが顕著になります。損切の時に述べたように、損切ができないと損がどんどん大きくなって、場合によっては致命的な損になり、FXを止めざるを得ないことになりかねません。分析する時は感情を挟まず、客観的に分析するよう心がけましょう。

以上の3つFX初心者が陥りやすい罠です。これらの罠を意識して回避することで、あなたがFXで生き残り、そしてFXで稼げる可能性は飛躍的に高まります。